Xcode MCPで毎回Allowを押すのがいやすぎて雑プログラムをつくってもらった
おはようございます。watura です。Xcode MCPを含むXcodeが正式リリースされましたね。
Xcode MCP便利ですね。
AIからのiOSアプリのビルド・テストの実行に革命が起きたレベルです。xcodebuild でヘンなコマンドをたたいてしまった結果ビルドが出来なくなっているとか,そういうのとおさらばが出来て便利です。
が、
Claude Codeとかで、毎回Allowをおさないといけないのは非常にツライです。Git worktreeをつかって複数セッションばりばりやるぜ!!!ってやっているときに、Dockでぴょこぴょこはねられるのもウザイですし、セッションごとにAllowしないといけないのも不便です。

こういうやつです。
というわけで、Claude Codeの問題はClaude Codeに解決してもらいました。
実装には、 ralph-tuiでつくったprdになる前のmdファイルを使っています。
本当はralph-tuiでやりたかったんですが、prdに変換できないmdを作ってくれていて,タスクにうまく出来なかった。
なのでそのmdファイルをClaude Codeに投げて,作ってもらいました。
あとは、ちょこちょこさわってみた感じのフィードバックをClaude Codeに投げて、雑Proxyができました。
Claude Code →
Claude Code → mcp-proxy → xcode
Claude Code →
みたいなかんじで、一つのmcp-proxyにみんながつなぎにいくことで、Allowはmcp-proxy1回ですむようになりました。
便利。
なんというか、Xcodeが更新されるとかで解消されそうだし、このproxyをつかって高度なことをやりたい分けではない。
ツールを探して、使い方を学んで、それをつかうとするよりも、
./mcp-proxy --config mcp.json
みたいになにも考えないでも使える雑ツールをつくる方が速いし必要十分だとなる世の中になってきている気がします。