Xcode Cloud TUI作ってもらった
おはようございます。waturaです。Xcode MCP用に作った雑proxyが楽で、めっちゃいいわ!ってなっています。
note では Xcode Cloud を使っています。 証明書関係とかAppStoreConnect送信関係とかがめっちゃ楽でいいです。めっちゃ楽でいいんですが、ステータスや履歴の確認が少々面倒です。
Xcode から確認
そのプロジェクトを開いている必要がある
安定しない
Xcode Cloudをつかっているのに、使ってみましょう的画面がでてくる
App Store Connect から確認
アプリ→個別アプリ→Xcode Cloudタブ という感じで深い
iPhoneを使わないPasskey認証やらせてくれないし
というわけで、Xcode Cloudの状態を確認するというのはなかなか遠い上に、安定して閲覧できないという問題があります。
というわけで、今回もAI Agentでさくっと作ってもらいました。
AI丸投げ生成物を公開してどうするの?っていう大きな問題があるんですが、まあ、複数PCで使うのにGithubとかにあれば便利だよねという理由で公開しています。
機能
アプリ一覧
ワークフロー一覧
履歴一覧
実行ログの表示・アーティファクトのダウンロード
ワークフローの実行
をできるツールです。mcp-proxyはgoで作ってもらいましたが、今回はzigにしてもらいました。
こちらも必要最小限の機能がある程度といううっすいtuiツールでしかありません。
しかし、この程度でも手動で書いていたらそれなりに時間はかかっていたし、その間ほかのことはできないしという感じになっていたと考えるとなかなかです。
作り方
AppStoreConnectをつかって、Xcode Cloud のステータス・ログを確認するためのTUIツールを作りたい
ClaudeはPlanモードで実行しました。
そうすると、言語はどうしますか? APIキーはどうしますか?Cはどうしますか?TUIライブラリはどうしますか?という風にいろいろ聞いてくれます。
その一つ一つに回答していくと、おおむねうごきそうなプランを作ってくれます。
そして、そのプランをなんとなくそのままClaudeではなく**、**codexに渡して、実装してもらいました。
あとは、実際うごかしてみて、あーして、こーして、リロードできるようにして、なんかエラーでるよってたまにやるだけでした。
まとめ
前の記事にも書きましたが,新しいツールを探してきて,そのツールの使い方を学習して、要件を満たしているかを確認してっていうのをするくらいなら、Claudeとかにつくらせる。というのが本当に選択肢に入ってきていると思います。
もちろん、まだまだSaaS replaceするわ!みたいなところには行かないでしょうし、その後のメンテや機能拡張、安定性とかそういう点でdeadすることはないとは思いますが、こういうかゆいところをかくためのツールはさくっと作るでいい気がしてきています。
メンテしている人がいなくなったら、誰もメンテできない?
じゃあ、新しく作らせればいい。っていう世界戦ですね。