最近のセルフホストと個人開発アプリ
おはようございます。waturaです。AIのおかげでオレオレアプリの開発が捗っています。
以前書いたようにRPiをつかってセルフホストでいろいろ動かすというのをやっています。構成自体は長年変わっておらず、、
- Docker compose
- Cloudflare tunnel
- Traefik
- Authelia
という基盤の上にいろいろ動かしています。外からのルーティングにCloudflare tunnelとTraefikをつかい、OIDC対応であればAutheliaによるOIDC、未対応の場合はAuthleliaでForward authによる保護を行なっています。
VPSとかを借りて、Tunnelがわりというのはいつかやりたいなと思っているのですが、Cloudflareでいいじゃんとなってなかなか重い腰が上がっていません。VPSの費用や管理コストを考えると
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enひかり固定IP 業界最安級 770円(税込)でいいのでは?とも考えています。
動かしているサービス
- Miniflux
- AudiobookShelf
- Redlib
- GoToSocial
- Bluesky PDS
- CalibreWebAutomated
- Paperless ngx
- Immich
- Trek
- Linkding
- Forgejo
動かしているオレオレサービス
HackerNews Lobster はてブなどをソースとした「なれのはてブ」のようなサービス
SNS Bot Push通知サーバー
Kindle Dashbordサーバー
- JailbreakしたKindleに画像としてダッシュボードを表示するための画像生成サーバー
最近作ったりメンテし続けているアプリ
ゴミの日通知アプリ
- リリース済み
AudiobookShelf Client
- かなり動いているので審査に出す予定
SNSクライアント
- リリース済み
子ども情報アプリ
Miniflux クライアント
- まだまだ求める水準に達していないしReeder4で満足してしまっているのでどこまで作り込めるかという感じ
子ども情報アプリ
うちの子が通っている保育園は、入り口の開閉にQRコードを使っているのでQRコードを楽に表示するために作ったアプリです。
QRコード
連絡帳サービスへのリンク
身長・体重
- 最新
- 成長曲線との比較グラフ
- 履歴
年間行事表
Immichの子供アルバムビュワー
アプリアイコン変更
などの機能をいれています。なお、うちの環境依存すぎてリリースする予定はないです。メモ機能とかカレンダー通知とかするのもありだよなぁと考えてはいます。
が、あと1年で保育園が終わるので作り込んでもねぇという感じもあります。
AIの生成割合
アプリエンジニアとして、働いており、今後もアプリエンジニアとして働き続ける予定ではあります。しかし、これらのオレオレアプリのコードはほぼ、私は書いていません。Xcodeは実機にインストールして動作確認するためにひらくくらいです。
そして、別記事として書くつもりですが、Xcode27 で強化されたMCPにより、よりいっそうXcodeを開かなくてよくなりつつあります。
個人開発で使っているAI
普段仕事でClaudeやCodexを使っており、これらが優秀なことはわかっています。これらを使えば余裕で開発できることも当然です。
なので、
- Qwen Token Plan
- OpenCode Go
を今は試してみたりしています。Qwen3.8などの大きなモデルはほとんどつかっておらず、だいたい、Deep Seek V4 Flash などのモデルをつかっています。