ゴミの日アプリをつくってもらった
おはようございます。waturaです。ほぼ完全vibe codeでゴミの日管理アプリをリリースしてみました。コードを手動でいじったのはpaddingなどの数値の微調整くらいです。ほかは一切触っていません。
ゴミの日 App - App Store Download ゴミの日 by WATURA, INC on the App Store. See screenshot apps.apple.com
世の中にはごまんとゴミの日管理アプリがありますし、私の住んでいる自治体にもゴミの日管理アプリがあります。
このアプリをいれていたのですが上下に黒帯があるようなレガシーなアプリなのでVibe Codingしてみました。
機能
今日・明日のごみ収集を表示
今週・今月の収集予定を一覧で確認
ごみの種類ごとに収集日を登録
毎週、隔週、数週おき、毎月指定などに対応
祝日や年末年始などの収集休止日を登録
収集日前日・当日の通知
ホーム画面ウィジェット対応
ごみの種類の追加・オン/オフ管理
みたいなかんじですね。




正直、いくらでもあるゴミの日管理アプリと差はあんまりないかなというかんじです。ウィジェットもちゃんとあるのはなかなか便利だと個人的には思っています。
あとは、「今日」「明日」表記は12時をすぎたら、「明日」「明後日」にするという機能をいれています。
うちの場合、8:30がゴミだし時間なので8:30以降は「今日」のゴミを教えてもらっても意味ないよね!ということでいれてみた機能になります。
ただ、このアプリをつくるにあたって、コードは一切レベルで書いていません。全部、Claude Codeが書いてくれました。
手書きで全部かいていたら、もっと雑なデザインだったり、そもそもプロトタイプレベルの自分が使えれば十分みたいな機能でつくるのをやめていた気がします。
作られたコードを斜め読みすると、ファイル分割の粒度とかに少し難があるかな?という感じがあるのですが、ざっくりとしたアーキテクチャは事前に決めておいたルールをかなり守って作られていました。
Vibe Coding
MVVMで、ファイル分割や構造のルールを定めたAGENTS.md やサンプルコードを含めたxcodeprojを入れたテンプレートリポジトリを使って開発を始めました。
その結果、ファイル粒度という問題は残りつつもはちゃめちゃになっていないコードでブートストラップできていました。
あとは、テンプレで作成していたのがAPIを使ったりする系のものだったので、若干無意味に複雑になってしまっている感があるコードになっている箇所もありました。
MCP
- Xcode MCP
Skill
特別これつかうぞ!というスキルはいれていないです。
/plan をつかい最初にプランをつくってから開発しました。
コードを手動でいじったのはpaddingなどの数値の微調整くらいです。ほかは一切触っていません。
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アイコンとかアプリ名とかなーんも考えていないアプリですが、よろしくお願いいたします。